日本人ミョヌリ日記韓国生活スタートした 2009年5月~日本移住後の 2014年3月までの 日本人ミョヌリ日記 

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娘と私の旅日記

   ↑  2014/01/01 (水)  カテゴリー: 海外旅写真
 

ギリシャ・エジプト旅日記  
2003年03月5日~03月12日


 

ペルー旅日記  
2003年10月7日~10月15日


 

北欧旅日記  
[フィンランド/ノルウェー/デンマーク]
2006年04月02日~04月07日



 

アフリカ旅日記  
[ジンバブエ/ボツワナ/南アフリカ]
2007年06月20日~06月27日



 

オーストラリアの旅  
2008年06月10日~06月15日


 

中東旅日記  
[シリア/ヨルダン/アラブ首長国連邦]
2008年12月11日~12月19日



 

スペイン旅日記
2009年04月20日~04月27日


 

トルコ旅日記
2009年09月16日~09月25日


 

インドふたり旅 
2010年01月14日~01月23日


 

クロアチア・スロベニアの旅
2010年05月21日~05月27日


 

ベトナム・カンボジアの旅
2010年08月26日~08月29日


 

チュニジアの旅
2010年12月16日~12月22日


 

ブータンの旅
2011月06月14日~06月19日


 

ウズベキスタンの旅
2011年10月13日~10月20日


 

グアテマラ・ホンジュラスの旅
2012年03月16日~03月24日


 

スリランカの旅
2012年07月29日~08月01日


 

マダガスカルの旅
2013年06月22日~06月29日


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2014/01/01 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

最終日の通信簿

   ↑  2010/01/22 (金)  カテゴリー: 海外旅写真
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↑ 16世紀に建てられらたフマーユーン廟(世界遺産)

最終日、ジャイプールからデリーまで、5時間のドライブ。
インドは、モラルのかけらもない、無謀な運転で、本当にいつ死ぬかわからない。
見てられないので、目をつぶってるとうとうとしてても、急ブレーキで何度も起こされる。

ムチウチになるんじゃないかって、思うくらいだ。
そして、クラクション鳴らしすぎで、耳も痛い・・・。

いくらなんでもひどいので、お昼休憩の時に注意したが、デリーの市内観光終了後、
すぐに空港へいかなければならないという日程なので、仕方がないと言い訳をする。

無事に、デリーに到着し、日程通りのクトゥブミナール、フマユーン廟を入場見学。
時間がないからっていう感じで、説明も観光もおざなり。

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↑1200年頃に建造されたクトゥブ・ミナール。世界で最も高いミナレット。(世界遺産)

予定されていた、インド門とレッド・フォートの観光だったが、1月26日が共和国憲法記念日のため、2つとも閉鎖中。

入れないのは仕方ないけど、車で前を通りすがる時に、車から写真を撮れと言う。
日程表には、下車観光の表示なのにね。と、話していると、慌てて車を止めるガイド。
そして、閉鎖中だから中には入れないと、何度も言い訳をする。

どうやら、クレームを恐れている様子で、「クレームを言われると、僕の仕事がなくなるから困る」と、この旅の道中、何度も言われた。

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↑ 1931年に完成したインド門 (デリー市内は空気が汚くて、晴れているのに、霞んで見えない。)

全ての工程を終えた後、アンケート用紙を渡された。

その瞬間、さっきまではクラクション鳴らしまくり、無茶な運転をしてたドライバーが、急に時速40kmに落とし、いやみったらしくノロノロ運転。。。

普通に走れよっ・・・(怒)。

10日間の旅、文句言いたいこと、直して欲しいことは山ほどあるけど、気の小さい私のアンケートは、甘めの評価。

まぁ、無事に日本に帰れることを感謝しなくちゃ。 

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↑ 1648年に完成したレッド・フォート(世界遺産)



インドふたり旅 2010/01/14~01/23

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2010/01/22 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

偽物販売とチップ強要

   ↑  2010/01/21 (木)  カテゴリー: 海外旅写真
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↑これから仕事に向かう出勤中の象

8日目、ジャイプールにある、1592年に建築されたアンベール城観光。
岩山の麓から城の入口までは急坂になっているため、象のタクシーをが名物だ。

この象のタクシーを乗るために、長蛇の列。
そこの周りには、土産売りの人達が、観光客をたかっている。

私達の周りにも、土産売りの人達が、顔のまん前に商品を突き出してくる。
ビャクダンの木をくり抜いて、彫刻をほどこした、象・らくだ・ふくろうの動物の置物を、
3つで1000ルピー!と、順番を待っている間中、執拗に迫ってくる。

要らないっ!要らない!!と言うと、
どんどん値段を下げてきて、ついに半額の500ルピー。

見せられているうちに、だんだん愛着がわき、なかなか、かわいいじゃないかぁ、ビャクダンの香りもいいしと、最初の言い値の半額の500ルピーで購入。

この後、ガイドさんに、これ買ったんだけど。と見せると、
これは、ビャクダンではなく、安い木に香料をつけた偽物だ。こんなの50ルピーで買える。
と言われて、撃沈。。。

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↑象タクシーを待つ行列

そして、象タクシーに乗って、アンベール城入口へ向かう。
象タクシーは、ツアー行程に含まれているので、料金は支払済み。
ところが、2ドルよこさないと、像から降ろさない。と、象を乗り場まで連れて行ってくれない。
こんな風に、無理やりチップを強要されて、また不愉快な気分に・・・。

偽物をつかまされ、チップをゆすられ、親切で、明るくて、人懐っこいインド人のイメージが、だんだん崩れていく・・・。
都会の人達は、田舎の人達とは、全く違うなぁ・・・。


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↑象タクシー乗り場

アンベール城
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インドふたり旅 2010/01/14~01/23

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2010/01/21 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

悪徳ホテル従業員

   ↑  2010/01/20 (水)  カテゴリー: 海外旅写真
ジャイプールの泊まったホテルで、ポーターが部屋までスーツケースを運びに来た。
そして、部屋の中まで入ってきて、なかなか部屋から出て行かない。

なので、手元にあった10ルピーを渡した。
すると、10ルピーなんて、インドでは小額すぎる金額だ。もっとくれ。と言われたが、
今は、細かいお金を持ってない。と言って、その場をしのいだ。

その後、ホテルのレストランへ食事にしに、部屋を出た時。
忘れ物に気づき、部屋に戻ると、カードキーが使えない。

すぐにフロントで、カードキーが使えないことを訴えると、なぜか、
両替をしなくていいのか?と、聞いてきたフロントの男。

なんでこんなことを聞くんだろうと思ったが、必要ない。と断る。
すると、手元のコンピューターを操作して、今、鍵を開けた。という男。

使用不可能なカードキーを、何も交換することもなく、おかしいなぁ、と思いながらも、部屋に戻ると、先ほどチップを要求してきた男が部屋の前で待っている。
そして、その男が持っていたカードキーで、私の部屋の鍵を解除した。

また、チップを要求されたので、仕方なく50ルピーを渡したが、
部屋を開けて欲しければ、その都度、俺を呼べ。と、言う男。

ふざけるなっ!!!!!(怒)

すぐに、私達と同行している現地ガイドに言いつけて、フロントに文句を言ってもらう。
幸い、現地ガイドが、素早く旅行会社と連絡を取り、速やかにホテルを交換してもらうことができた。

フロントの男とポーターの男と、チップを巻き上げようと、グルになっての犯行。
たった数百円のために、なんて卑しい奴らだ。
一歩外に出ると、もっと、お金に困っている人達が山ほどいるっていうのに、意地汚い!

でも、数百円のチップをあげない、私の方が卑しいか・・・。
私の方が罪悪感を感じてしまう。。。
なんだか、一気に憂鬱になってしまった・・・。


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ジャイプール市内観光。

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↑1799年に建てられた風の宮殿(ハワー・マハル)

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↑天文観測所(ジャンタル・マンタル)

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↑1733年に建てられたシティパレス


インドふたり旅 2010/01/14~01/23

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2010/01/20 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

押し売り撃退方法

   ↑  2010/01/20 (水)  カテゴリー: 海外旅写真
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7日目の午後、1574年に都だったファテプール・シクリの観光。
他の有名観光地と違い、物売りの規制がされていないらしく、少し治安が悪いので気をつけるように、と言うガイド。

早速、若い男がガイドに近づいてきて、なにか話している。
すると、ガイドが 「物売りの店まで見に行かないと、怒られちゃう。 」
と言って、私達を建物の裏の隅の方まで連れ行く。。。

なにも買わずに済んだが、本当に頼りない、私達の若いインド人の男のガイド。。。

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旅の道中、しばしば、韓国人か?と聞かれることもあった。
やはり、半年以上、韓国に住んでいたせいか、韓国人ぽく見えるのだろうか?

インド人ガイドに言わせると、やはり、日本人と韓国人、中国人の見分けがつないらしい。
私達が、インド人とスリランカ人の見分けがつかないのと同じだろう。

もちろん、日本人と言われることが多かったが、韓国人かと聞かれることも何度かあったので、いかに韓国人観光客が多いということだろう。

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ネットでこんな記事をみつけた。
インド人「押し売りされそうになったら韓国人だと言おう」

押し売りされそうになったら「私は韓国人です」と言えば、商人たちはそそくさと立ち去っていく。韓国人はスッパリきちんと断るからだそう。
チップも、日本人は要求されたら、払ってしまうが、韓国人は無視して払わないそう。

私達も、しっかり意思を表示して、NO!と言えるようにしたい。
それか、「私は韓国人です」って、言おうかな。

世界遺産 幻の遺跡都市 ファテプール・シクリ
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インドふたり旅 2010/01/14~01/23

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2010/01/20 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

消えたタージ・マハル

   ↑  2010/01/20 (水)  カテゴリー: 海外旅写真
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インドといえば、タージ・マハル。
タージ・マハルの観光は、旅のハイライトとして、楽しみにしていた。

ところが、濃霧に飲まれて、タージ・マハル霊廟が、完全に消えてしまっている・・・。
下の写真のように、上の写真中央には、タージ・マハル霊廟が見えるはずなのに!

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大理石の白さが、霧の白さに、まるっきり溶け込んでしまって、あんなに大きな建物にも関わらず、全く見えない。
悲し〜い!!

どうやら、冬の午前中は、濃霧のため、タージ・マハルが姿を現さないらしい。
全然、知らなかった・・・。

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近くまできて、やっと少し、見える程度。
これはこれで、白いもやに包まれていて、幻想的で、素敵だということにしておこう。

ちょうど、3日目、オーランガバード郊外にある、ビービー・カ・マクバラーという、タージ・マハルをモデルにして建てられた霊廟を見てきた。

タージ・マハルを建てた、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンの息子が、タージ・マハルを真似て、奥さんのために建てたそう。

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ビービー・カ・マクバラー


しかし、お金がなくて、タージ・マハルよりも小さく、総大理石のタージ・マハルとは違い、ほとんどが石膏でできている。

お金がなくても、奥さんのために、小さい、石膏のタージ・マハルを建てたなんて、けなげな愛に感心する。

ちょうど、本物のタージ・マハルが見れなかった私達には、青い空の下で、ビービー・カ・マクバラーを見ることができて、よかった。


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インドふたり旅 2010/01/14~01/23

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2010/01/20 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

カーストに縛られた社会

   ↑  2010/01/20 (水)  カテゴリー: 海外旅写真
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↑ゴミを食べる野良豚

ヒンドゥー教の人々は、豚肉を食べない。
街には野良豚がたくさんいて、ゴミをあさって生活している。

インド人の若造ガイドが、
豚肉はゴミを食べていて汚い動物なので、最下層階級の奴らしか食べないんだ。
と、言い放った。

ゴミをあさって食べてるから、最下層階級の奴らの食べ物だなんて、見下した差別的発言が、私には受け入れられず、腹が立った。

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↑路上で生活する人々

カーストは、生まれた時から決まっていて、路上生活者は路上生活者のまま。
踊り子は、一生、踊り子のままだ。

現世は、前世の結果によって決められているので、現世が悪い人は、前世で悪いことをしたため。
また、現世、一生懸命努力して、常にいい行いをすれば、来世はよい人生が送れると信じているそう。
しかし、ある程度、教育を受けている人達は、カースト制度に疑問を感じ、不条理さに耐えられず、自殺する人も多いそう・・・。

人生、一度だけ。来世よりも、今、楽しい方がいいに決まってる!
カーストなんて、理不尽な差別で、許せない・・・。

インド舞踊を鑑賞した時、親子のように見える踊り子さんがいた。
母子、手を取り合いながら、一生、踊り子としてしか生きていけないことを思うと、胸が苦しくなる。。。


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↑踊り子の子供達

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↑川沿いで生活する人々


インドふたり旅 2010/01/14~01/23

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インドの階級社会の現実

   ↑  2010/01/19 (火)  カテゴリー: 海外旅写真
電車で待合室で待ってい時、泣き叫んでる赤ん坊を抱いた、下流階級と思われる容姿の、若いインド人女性が入ってきた。
彼女は、あわてて、赤ん坊に授乳をすると、赤ちゃんが泣き止む。

そして、しばらくすると、今度は、大きな声を出しながら、赤ちゃんを、おもっきり揺さぶり始めた。

私と母は、ビックリして、目を向けると、赤ちゃんは硬直状態。

まるで人形かのように、微動だにせず、彼女が、赤ん坊のほっぺを、ひねったり、たたいたり、激しく上下に揺らしても、全く動かない・・・。

死んじゃった・・・・・・・・?!

と、思った瞬間、赤ちゃんが少しだけ動いて、母親と思われる彼女は、赤ん坊を抱いて、部屋を出て行った。

あんなに、彼女が、叫んでいても、全く聞こえていないかのよう、何も見えていないかのように、無視をしていた、待合室の中にいたインド人達。

この待合室に入っているインド人達は、おそらく、上流階級の人々。
下流階級の人々とは、話してはいけないのだろう・・・。

赤ちゃんの命が、かかっている非常事態なのに、誰も助けようともせず、存在していないかのように人間を扱う、インドのカースト制度。

あまりの、無情さ、むごさに涙が出た・・・。

ヒンドゥー教のカースト制度なんて、絶対に間違っていると思う。
21世紀の、この世の中で、こんな現状を目の前で見て、本当に悲しくなった。。。

世界に誇るIT産業を持っているインド、世界に認められている、インドの教育方法。
その前に、もっと国民一人一人のための政治をするべきだ。

日本という国に生まれてきたこと、韓国という国に住んでいること、本当に感謝しなければならない。

日本も韓国も、格差社会が広がっているとはいえ、平等に人権を持つことができる、公平な素晴らしい社会だと、改めて実感した。
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インドふたり旅 2010/01/14~01/23

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2010/01/19 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

オルチャ遺跡から

   ↑  2010/01/19 (火)  カテゴリー: 海外旅写真
16〜17世紀に栄えた、バンデラ王国の都だった、オルチャ遺跡。
廃墟になった建造物や、壊れた遺跡、360度広がる自然の景色が最高だった。

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全ての遺跡を、ひとつひとつの、見学したいくらい、たくさんの遺跡が広がっていた。
オルチャ遺跡観光後、列車でジャンシーから、アグラまで移動。

列車の1・2時間遅れは当たり前のインド。
案の定、私達の列車は5時間遅れで、ひたすら待ちぼうけ。

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駅のホームには、寒そうに毛布を巻いてうずくまっている、人達で溢れかえっている。
上流階級の人や、外国人は、待合室で待つことができるようになっていた。

男女別になっているし、テレビ、トイレも完備されている、誰でも入ってこれる部屋ではないので、安心できる空間になっていた。

待合室で待っていると、衝撃的なインドの階級社会の現実を突きつけられた。
確かに、既に、この待合室自体が、階級社会の表れだ・・・。

外国人の私は、待合室を使えることを、感謝しなければならない。

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この列車は、インドの新幹線と言われていて、機内食のようなものも出される。
インドで一番きれいな列車だそうだが、ゴキブリがウロウロしてた・・・。

濃霧のため、電車は徐行していて、2時間半で着くところ、約3時間半くらいかかった。
結局、待ち時間を含めて約8時間かかり、ホテルに着いたのも、朝4時頃到着した。


オルチャ遺跡の宮殿
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インドふたり旅 2010/01/14~01/23

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命がけのインド車社会

   ↑  2010/01/19 (火)  カテゴリー: 海外旅写真
6日目の午前中は、10〜12世紀に建てられたカジュラホ寺院群を観光。
朝晩と日中の気温差が激しく、濃霧に包み込まれていた。

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運転中は、前方がほとんど見えないくらいなので、ゆっくり、慎重に走らないといけないくらいだった。

ちょうど、この翌日、このカジュラホの近くで、若い韓国人女性のツーリスト2人を乗せた車が事故に遭い、現地ドライバーと共に、3名が亡くなったと、地元新聞に報じられていたそう。

インドの車社会、本当にひどすぎる・・・。もしかしたら、明日は我が身かもしれない。

WHOの調査の結果、インドは、世界で交通事故死亡数が第一位。(2009年8月時点)
毎日300人が、交通事故で死亡していて、年間10万5千人が死亡しているそう・・・。

韓国に移住した日本人が、韓国の車社会に、恐怖を覚えるが、そんなの目じゃない。
映画のカーチェイス状態で、寿命がどれだけ縮まったかわからない。

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2車線で走っているところを、後ろからクラクションを鳴らしまくって、両側の車の間の真ん中を無理やり走っていく。

常にクラクションを鳴らしまくりで、左右に車を追い抜かしながら、ぬって走っていく。
ブレーキを踏むこともほとんどなく、前後左右スレスレだし、いつ人や動物をひいてしまうかわからない。

ヒヤヒヤ、ヒヤヒヤしていると、突然、ものすごい衝撃とタイヤのゴリゴリした音。

パンクした・・・。

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こんな無茶ぶりで走ってれば、パンクするのも無理ないだろう。
慣れきった様子で、タイヤを交換するドライバー。
おそらく、しょっちゅうパンクしているんだろう・・・。

インドに来たおかげで、韓国ですら、安全な車社会と思えるようになった。。。

カジュラホ寺院群。官能的なミトゥナ像が有名。

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P2220848 (2)
P2220848 (1)
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↑横目で隣にいる男女をチラ見する象さん


インドふたり旅 2010/01/14~01/23

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