日本人ミョヌリ日記韓国生活スタートした 2009年5月~日本移住後の 2014年3月までの 日本人ミョヌリ日記 

このページの記事目次 (ベトナム・カンボジアの旅 の検索結果)

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娘と私の旅日記

   ↑  2014/01/01 (水)  カテゴリー: 海外旅写真
 

ギリシャ・エジプト旅日記  
2003年03月5日~03月12日


 

ペルー旅日記  
2003年10月7日~10月15日


 

北欧旅日記  
[フィンランド/ノルウェー/デンマーク]
2006年04月02日~04月07日



 

アフリカ旅日記  
[ジンバブエ/ボツワナ/南アフリカ]
2007年06月20日~06月27日



 

オーストラリアの旅  
2008年06月10日~06月15日


 

中東旅日記  
[シリア/ヨルダン/アラブ首長国連邦]
2008年12月11日~12月19日



 

スペイン旅日記
2009年04月20日~04月27日


 

トルコ旅日記
2009年09月16日~09月25日


 

インドふたり旅 
2010年01月14日~01月23日


 

クロアチア・スロベニアの旅
2010年05月21日~05月27日


 

ベトナム・カンボジアの旅
2010年08月26日~08月29日


 

チュニジアの旅
2010年12月16日~12月22日


 

ブータンの旅
2011月06月14日~06月19日


 

ウズベキスタンの旅
2011年10月13日~10月20日


 

グアテマラ・ホンジュラスの旅
2012年03月16日~03月24日


 

スリランカの旅
2012年07月29日~08月01日


 

マダガスカルの旅
2013年06月22日~06月29日


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2014/01/01 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

“過度な露出禁止”厳重注意

   ↑  2010/09/27 (月)  カテゴリー: 海外旅写真
カンボジアといえば、アンコールワットが、まず思い浮かぶ。
カンボジアの国旗に描かれるほど、アンコールワットは、カンボジアの象徴だ。

カンボジア2 (28)
↑夜明けのアンコールワットのお堀

ガイドさんも、アンコールワットはカンボジアの宝物だと、強調していた。
学校では、アンコールワットの模様が入った、国旗を描く授業もあるそう。

カンボジア2 (7)
↑アンコールワットの日の出観賞

無宗教の私達には、ピンとこないが、アンコールワットは神聖な場所。
なので、過度な露出は抑えた格好で、参拝しに行かなければ行けないと言う。

カンボジア1 (329)
↑西門までの参道

日本人が、海外でマナー違反をするとするならば、服装についてだろう。
私も、知らずに、短パンとタンクトップで、アンコールワットに行ってしまった。

カンボジア1 (474)
↑壁面に彫られている女神デバター

AKB48のメンバーが、アンコールワットで、露出で厳重注意なんていう記事も。
日本のテレビでは、グラビアアイドルの、過度な露出は当たり前になっている。

カンボジア1 (378)
↑聖地に映るアンコールワット寺院

しかし、韓国では、テレビでの女性の露出 取締りを強化するとのこと。
確かに、最近の歌謡界、みんな同じような格好で、セクシー路線が主流だ。

カンボジア1 (393)
↑アンコール寺院への入り口

しかし、露出規制だなんて、日本人の私には、ビックリすることだ。
まだまだ保守的な韓国、1970年代の独裁政権だった頃の、名残だろうか・・・。

カンボジア1 (404)
↑回廊へと入っていくお坊さん

露出の基準も、世界で様々なようだ。
欧米では、胸元の露出は、全然OKだが、足元の露出はよくないそうだ。

カンボジア1 (398)
↑回廊の前で見かけた野生の猿

韓国では、足元の露出はOKだが、胸元の露出はよくないそう。
私も年をとったせいか、韓国女子のミニスカートには、目を見張るものがある。

カンボジア1 (422) 猿ガブリ
↑回廊のレリーフ 猿軍との戦い

日本で、平気で着ていた、少し胸元の開いた服や、キャミソールやチューブトップ
など、韓国では、過度な露出だと旦那に注意されたことがあった。

カンボジア1 (351)
↑回廊に安置された仏像

特に、韓国人男性は、自分の彼女には、極力露出して欲しくないそうだ。
数年後の韓国のファッション、どうなっていくのだろう??

カンボジア1 (472)
↑第三回廊の中央塔



■ ベトナム・カンボジアの旅 2010/08/26~08/30

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2010/09/27 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

韓国人男性との結婚禁止!!

   ↑  2010/09/25 (土)  カテゴリー: 海外旅写真
韓国人男性との結婚禁止』。
今年の3月、カンボジア政府が発表したという。

韓国人男性と結婚した私に、驚きとともに、目を引かれた記事だった。
国際結婚が10?を超える程、国際結婚率が増えている韓国。

↓バンデ・アイスレイ(アンコール遺跡/カンボジア)
1 バンデ・アイスレイ (3)

1 バンデ・アイスレイ (2)

1 バンデ・アイスレイ

特に、農村男性は嫁不足のため、ベトナムや中国などから嫁をとる国際結婚が、
35?以上だそう。

国際結婚の増加にそれにともない、売買婚、人種差別、DVなど様々な問題が、
文化摩擦と供に、発生しているという。

↓バンデアン・クディ(アンコール遺跡/カンボジア)
バンデアン・クディ (2)

バンデアン・クディ (3)

バンデアン・クディ (4)

カンボジアでは、集団見合いが「人身売買」にあたると問題視されたことから、
「人身売買予防のための処置」として、韓国人男性との結婚が禁止されたそう。

発展途上国の女性達が、韓国での生活を希望して、嫁に来るのだったら、
お互いの利益になるのあだったらいいと思うが、仲介業者が悪徳なようだ。

↓タ・プローム(アンコール遺跡/カンボジア) 
3 タ・プローム

3 タ・プローム (3)>

3 タ・プローム (2)

最近、農村で頑張っている外国人花嫁が、テレビで取り上げられていたりして、
幸せそうにくらしている人達もいる。

また、「グローバルコリアに向けた、開かれた多文化社会」という政策ビジョン
のもと、国際結婚家庭を支援する対策もさまざま行われているという。

↓タ・ケウ(アンコール遺跡/カンボジア)
4 タ・ケウ (2)

4 タ・ケウ (3)

4 タ・ケウ

日本よりも、外国人が多く、多文化社会となってきている韓国。
ますます、外国人が住みやすい国になるといいなぁ〜。



■ ベトナム・カンボジアの旅 2010/08/26~08/30

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2010/09/25 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

親日国って実感することwww

   ↑  2010/09/21 (火)  カテゴリー: 海外旅写真
ベトナム ハロン湾を観光後、カンボジアへ。

カンボジアといえば、アンコールワットというイメージだが、アンコールワットは、
世界遺産のアンコール遺跡の一部で、他にも見所がいっぱいだ。

↓南大門 (アンコールトム/カンボジア)
カンボジア2 (58)

カンボジア2 (70)

カンボジアについて、よく目に付いたのが、日本語よりも韓国語。
あっちもこっちもハングルだらけで、どうやら韓国人観光客が多いようだ。

他の国でも聞いたことがあるが、韓国人旅行会社は、現地人ガイドやドライバー
を使わずに、韓国人がガイドしたり、レストランを経営していたりするそう。

↓バイヨン (アンコールトム/カンボジア)
カンボジア2 (118)

カンボジア2 (113)

カンボジア人の雇用を、奪ってしまうので、カンボジア人としては、迷惑らしい。
ちょうど、私達が観光している時も、韓国人ガイドが、バカデカイ声で説明中。

それを聞いた、私達のカンボジア人のガイドさんが、『現地ガイドが説明しないので
間違った説明をしてることが多いんですよ(笑)』と言う。

↓ピミヤナカス
カンボジア2 (165)

そして、遺跡の上に乗って、写真を撮るなという看板(絵付き)の真ん前で、堂々と
写真を撮ってる韓国人を見て、『韓国人は、いつもそうだ』という、ガイドさん。

他の国でもそうだったが、やはり、カンボジアでも、日本人観光客は優しいけど、
韓国人観光客は怖いので、物売りも、韓国人だとわかると近寄っていかないそう。

↓パプーオン
カンボジア2 (141)

カンボジア2 (158)

日本が、地雷撤去や、遺跡発掘・修復に協力的なせいか、やはりカンボジア人は、
親日な人が多く、親日国家なようだ。

↓像テラス
カンボジア2 (188)

カンボジア2 (178)

途中、日本人が経営している、アンコールクッキーというお店に、連れて行かれた。

日本人経営とはいえ、カンボジア人へ、雇用の機会を与えるために、全て国内産に
こだわり、材料から全て、手作りの国内産クッキーだそう。

また、カンボジア伝統の絹織物、クメール織りを復興させようと、カンボジア人へ
指導し、カンボジアでの産業として育成しようとしている、日本人もいるそうだ。

↓ライオウのテラス
カンボジア2 (189)

カンボジア2 (193)

まだまだ、経済的に貧しいカンボジア。ガイドさんですら、小さい時から働きながら
今も、大学に通いながら、ガイドの仕事をしているそう。

日本人観光客が多い時期は、仕事があるが、観光客が少ないと、仕事がなくて
困っているそうなので、少しでも多くの観光客が訪れることを願うばかりだ。

カンボジア1 (617)
↑アプサラダンス(カンボジア伝統舞踊)



■ ベトナム・カンボジアの旅 2010/08/26~08/30

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2010/09/21 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

韓国人のマナー「列に並ばない!」

   ↑  2010/09/19 (日)  カテゴリー: 海外旅写真
最近、恒例化してきた、里帰りついでの、母との海外旅行。
妊娠したら行けない、と言いつつ、既に9ヶ月が経ち、今回も、旅行に行って来た。

ベトナム (158)

今回の里帰りは、短かかったので、近場のベトナム・カンボジアを旅行してきた。
まずは、ベトナムの世界遺産に登録されている、ハロン湾を観光。

ベトナム (101)

ベトナムというと、笠をかぶってアオザイを着ているイメージ。
アオザイを着ている人は見かけないが、笠は日常的にもよくかぶっているよう。

ベトナム (175)

とにかく、ものすごい数の観光客だったが、これでも少ないほうだという。
なので、この人混みの中、傘をさすことができず、笠があればいいなぁと、実感。

ベトナム (143)

観光客だが、あまり日本人は見かけず、大部分が中国人っ!
そして、次に韓国人という感じ。

ベトナム (163)

金持ち化した中国人が、海外に出回って、世界中で、観光マナーを指摘されている。
ハロン湾にある鍾乳洞では、なんと、中国人のおっさんがタバコを吸い始めた!

ベトナム (150)

どう考えても、換気もできない鍾乳洞の中で、タバコを吸うなんて、ありえない!!
私の母が、NO SMOKING!と注意していて、タバコの火を消させていた(笑)。

ベトナム (157)

さらに、他の中国人達は、目の前に、ゴミ箱があちことにあるにも関わらず、ゴミを
そこら中に、ぽいっぽいっ捨てる始末だ・・・。

ベトナム (125)

海外での中国人マナー批判に対する記事へ、単なる習慣の違いと弁明していた。
そんな中国人が、逆に、韓国人のマナー「列に並ばない!」と批判していた。

ベトナム (193)

確かに、韓国人は、列に並ばないのは常識化しているようで、ここでも、遠慮して
前の人を押さないようにしている母と私の間を、ぐいぐい入ってくる韓国人。

ベトナム (174)

そして、もうひとつの韓国人のマナーで理解できないのは、声のでかさっ!!
観光地だろうが、空港でも、飛行機の中だろうが、とにかくうるさかった・・・。

ベトナム (122)

それはさておき、海の桂林と呼ばれているハロン湾でのクルーズ、母と2人貸切で、
あいにくの天気だったが、楽しく時間を過ごすことができた。

ベトナム (178)



■ ベトナム・カンボジアの旅 2010/08/26~08/30

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2010/09/19 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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