日本人ミョヌリ日記韓国生活スタートした 2009年5月~日本移住後の 2014年3月までの 日本人ミョヌリ日記 

このページの記事目次 (慶州旅行 2009/06/16 の検索結果)

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日韓夫婦で脱落

   ↑  2009/06/27 (土)  カテゴリー: 韓 国 観 光

3日目、ソウルへの帰り道、聞慶(ムンギョン)セジェ道立公園へ。
聞慶セジェは、昔から韓国で、最も高く険しい峠で、1400年頃、道が開拓され、三つの関門がある。

私達は、第三関門まで行くには、気力も体力も残ってなくて、第一関門で脱落。

第一関門を抜けたところに、韓国のテレビ局KBSの時代劇専用のオープンセットがあり、6万?という、ものすごい規模で、民族村並み。

ほとんど人がいなくて、タイムスリップして、迷い込んじゃったかのように思わせる程、よくできたセットだった。
山と川、大自然に囲まれてて、気持ちよかった〜!

でも、ここでも日韓の歴史・・・kao06
聞慶セジェの入り口にあった、彫刻の中に、文禄の役らしきものが、彫られていた・・・。
日本軍との戦いの舞台になったり、日本軍によって、楼門が壊されたりしたそう・・・。

今度の韓国旅行は、歴史と関わらないような、自然のみを堪能する場所にした方が、いいのかな。。。。kao02

↓聞慶関門−第1関門  主屹関
P1170142.jpg

↓KBSの時代劇専用のオープンセット
P1170175.jpg

↓川で水浴びをする小学生
P1170181.jpg


■ 慶州旅行 2009/06/16~06/18

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2009/06/27 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

壮絶な客取り合戦

   ↑  2009/06/26 (金)  カテゴリー: 韓 国 観 光

慶州から2時間弱、半島で最も東に位置し、最も早く初日の出が昇るということで有名な浦項(ポハン)へ。

虎尾串広場は、手の彫刻が有名で、灯台博物館などがある。
山下公園みたいな感じで、海を眺めながら、デートするにはばっちりな場所だ。

そこから、少し離れたところにある、ビーチ沿いのオーシャンビューのホテルで一泊。
ビーチ沿いには、焼き貝のお店が連なっていて、歩いてるだけで、客引きがすごい。

せっかくだから、フレッシュな貝を食べようっ!
て、お店を選びたくても、客引きが、すご過ぎて選べない。。。

なので、車道を渡って、道の反対側から、お店を選ぶことに・・・。
これでゆっくり選べるねっ?

と、思ったら、1人のアジュマが、車道の反対側から、あきらめずに客引きしてるっ!びっくり
その熱心さに引かれて、そこのお店で食べることに・・・。

でも、そのお店に入って行く時、両隣のお店の客引きのアジュマが、ものすごい形相でにらみつけてて、超怖かった・・・。 

もちろん、貝はおいしかった〜うふ

↓虎尾串広場(ホミゴグァンジャン)
P1170064.jpg

↓海から吹き出る噴水
P1170110.jpg

↓パッと見は、ゴールドコーストみたい
P1170115.jpg


■ 慶州旅行 2009/06/16~06/18

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2009/06/26 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

石窟庵のブラッドダイアモンド?

   ↑  2009/06/25 (木)  カテゴリー: 韓 国 観 光

仏国寺と共に、韓国 慶州の世界遺産として有名な、石窟庵へ。

751年に、仏国寺の創建者、宰相金大成によって創建された。
石を巧妙に組んで作られた丸型の天井は、大変発達した建築技法だった。

しかし、日本による植民地時代に行われた解体・復元工事で、内部の詳細な構造が分からなくなってしまったそう。

その際、セメントで石窟庵の周囲を固めたため、自ら湿度を調節してきた機能が侵され、内部に湿気がこもってしまい、現在は人工的な換気装置が設置された。

なので、主室内部には入れず、ガラス越しの観覧のみ。
その上、残念ながらカメラでの撮影禁止。

さらに、朝日が入ってくると、本尊の額に埋め込まれた宝石で、石窟内部が光るように設計されたそう。

↓石窟庵までの山道でたくさん見かけたリス
石窟庵3

そして、ここからは、韓国人の間で、言われているディープな話。。。

実は、その宝石は大きな大きなダイアモンドだったと言われている。
でも、そのダイアモンドは日本に盗まれたって・・・。

日本人の私としては、耳が痛いし、胸も痛い。。。kao06
本当にそうなのかなぁ・・・??

↓石窟庵(左)と境内にある寿光殿(右)
石窟庵1


■ 慶州旅行 2009/06/16~06/18

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2009/06/25 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

リアル10ウォン硬貨

   ↑  2009/06/24 (水)  カテゴリー: 韓 国 観 光

古墳を目の前に、一泊した次の日、慶州2日目。

世界遺産に登録されていて、韓国の10ウォン硬貨に使われている、仏国寺の石塔ということで、楽しみにしている私に、
それほど、大したことないから、期待し過ぎて、がっかりしないでね・・・。
っていう、旦那。

仏国寺1

仏国寺は、751年創建されたとされているが、1592年壬辰倭乱(文禄の役)の際、多くの建造物が焼失したそう。

境内には2つの石塔があって、10ウォンに使われている多宝塔は、修復中。
その代わり、石塔を囲んである、足場に上って、真近で見ることができた。

P1160896.jpg

旦那は説明してくれたけど、あんまり、どっちがどっちの石塔だか、よくわからずに、見てきた私。旦那は、植民地時代に、日本によって解体されて、石獅子が奪われたっていう、悲しい歴史の説明の方が長かった。

観光案内版には、仏国寺の歴史が、韓国語・英語・中国語・日本語と、それぞれの言語で書かれていて、韓国語と日本語では説明の長さが違う。

日本語の説明には、そういうことは書いてなかった。
一体、どういう表現で、説明されているのか気になる。。。

仏国寺3


■ 慶州旅行 2009/06/16~06/18

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2009/06/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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