日本人ミョヌリ日記韓国生活スタートした 2009年5月~日本移住後の 2014年3月までの 日本人ミョヌリ日記 

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韓国語の会話力が伸びる学校

   ↑  2010/05/16 (日)  カテゴリー: 学 校 生 活
語学学校の期末テスト終了〜。

前の学校では、若い20代前後の留学生が多く、カンニングする子もいた。
特に、中国人やモンゴル人の学生が目に付いたが、国民性・・・??

学校側も、問題用紙をAとBの2種類に分けて、隣同士の席の人には、
別々の問題用紙を配るくらいだ。

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今通っている西江大学は、生徒を信頼しているのか、生徒の質がいいのか
テストを受ける時に、授業通り、グループになって仲良く机を囲んで座る。

それには、ビックリしたが、、西江大学の語学堂は、スピーキング中心なので、
筆記のテストは大して関係ないということなのだろうか・・・?

スピーキングの点数が悪いと、筆記テストがよくても、進級できないそう。
なので、みんな緊張だ。

P1260019.jpg

スピーキングテストの内容は、録音される程の徹底振り。
テストの時の先生は、担任の先生ではなく、全く面識の先生と話すことになる。

担任の先生だと、点数のつけ方に先入観があったり、話し方のクセなどが、
あるだろうからということらしい。

クラスに台湾人で、韓国人と結婚して、旦那の家族と同居している友達がいる。

韓国人に囲まれて生活しているので、ある程度、話せるレベルだっていうのに、
その子だけ、スピーキングの点数が悪かったと、落とされた。

P1260026.jpg

その日だけのスピーキングテストの結果だけで、実力は測れないものだと思う。
面接した先生によっても、左右されてしまうし、納得できず不公平な気がする。

ラッキーなことに、私の面接してくれた先生は、すごく親切で、笑いながら、
気軽に話ができたおかげで、テストの点数がよく、進級することができた。

筆記テストが高得点でも、上級クラスでも、韓国語を上手に話せない人が多いが、
西江大学が、スピーキングがよいというわけは、ここにあるのだろう。
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2010/05/16 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

無宗教者から見る韓国宗教文化

   ↑  2010/05/06 (木)  カテゴリー: 学 校 生 活
私が通っている語学堂がある大学は、カトリック系の学校。
ということで、先日、語学堂に通っている外国人対象の学生ミサが行われた。

うちの旦那の家族は、母方も父方も、みんなカトリック信者。
旦那は日曜日にミサにも行かないくせに、旦那のおばあちゃんや、伯母さん達まで、
会う度に、私に聖堂に通えという。。。

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韓国の宗教人口は、人口の半分以上で、一番多いのが、キリスト教と次に仏教。

キリスト教とはいえ、その中に、聖堂へ通うカトリック信者。
教会に通う祈祷教(プロテスタント)信者の2つがあるそう。

カトリック教が、神父で、神父は結婚もせず、贅沢な暮らしはできないそう。
祈祷教は、牧師で、結婚もしていいし、お金持ちだそう。

韓国の教会の数には、本当に驚くばかりで、旦那いわくPC房(ネットカフェ)
の数くらいあるというし、その教会の前には、高級車がすら〜と並んでいたり。

祈祷教が、そんなにお金を儲けているのかぁ、と思ってしまう。

P1250710.jpg

とりあえず、軽い気持ちで参加できると言うことで、学生ミサに参加してみた。

参加した学生は、10人程度で、半分はカトリック信者と、半分は無宗教者。
もらったプリントの通りに、読上げても、内容はよくわからない。

楽譜を見ながら聖歌を歌えというが、知らない歌を、わかりもしない韓国語で歌う。
歌を練習している時に、神父様らしき人が入ってきた。

P1250934.jpg

2・3回、旦那の家族とミサに行ったことがあるが、間近で見たのは初めて。

小さいおせんべいみたいなものを、聖杯に浸して食べて、最後は、
テーブルの上に落ちたカスを集めて、聖杯の中に入れて、飲んでいる。

意味があるんだろうけど、ずいぶん几帳面だなと、思ってしまったり。(笑)

ミサが終わる時にも、聖歌を歌ったのだが、私達が歌ってる最中に、
神父様は席を立ち、私達の前で、神父服を脱いで着替えている・・・。

そんなに、おざなりでいいのか?!と、つっこみたくなった。

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2010/05/06 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

生徒参加型授業

   ↑  2010/03/18 (木)  カテゴリー: 学 校 生 活
今月から、スピーキングが伸びるという西江大学で、韓国語を習い始めた。
噂どおり、生徒同士が、話しながら授業を進めていく、生徒参加型授業だ。

まず、座席の座り方からして、他の学校とは違い、グループごとに、向かい合って座る。
学生同士、わからないことを教え合いながら、勉強していく感じだ。

前に通っていた韓国語学校も、先生の話を聞いてるだけで、退屈で眠くなる授業だった。
自分で考えたり、発言する機会が少ない、授業を受けてきた私には、かなり新鮮。



そして、普通の学校や塾のように、先生の説明を聞いて、ノートをとるという授業でなく、
頭で考えるよりも、実際に会話の練習をして、身体で覚える感じだ。

英語、日本語、中国語と、それぞれの母国語で書かれた、参考書を配られる。
講義を聴くよりも、参考書を見れば、文法の使い方が、一目瞭然になっている。

授業の流れを壊さないように、綿密に考慮されたプリントを配ってくれるし、
ノートをとるという、無駄な時間は、極力、省かれているようだ。

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リスニングやリーディングにしても、ただ問題を解くだけではなく、問題解くのも、
生徒同士で自分の意見を交換し合いながら進めていく、生徒中心の授業体系。

前の学校では、先生の担当が分かれてなかったので、授業の質に波があったが、
今の学校は、ライティング、スピーキング、リーディングと、先生が分かれている。

なので、授業の手際もよく、説明もわかりやすいので、すごくいい。
授業で復習の時間も、たくさんとってくれるし、痒いところまで、手が届く感じだ。

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韓国語が話せない初級クラスの場合、しゃべれない生徒同士が、スピーキング
を強いられるので、かなりツライ授業だそう。

少し韓国語が話せるようになった人には、西江大学の授業、かなりオススメだ。

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2010/03/18 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

韓国語学校選び

   ↑  2010/03/02 (火)  カテゴリー: 学 校 生 活
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↑カナタ韓国語学院の概観

夏学期(10週)・秋学期(10週)と、慶熙大学の語学堂に通っていた。

冬学期も継続して通うつもりだったが、1月、日本に1ヶ月間、帰国したため、
冬学期は休むことにした。

次の春休みは、4月からなので、2月・3月は、カナタ語学院に通うことに。
語学院は塾のような感じで、週4回、1日3時間のみの授業。

大学の語学堂は、週5日、1日4時間の授業だったので、それに比べてかなり楽だ。

大学は、文法、リスニング、ライティング、スピーキングと、バランスのいい授業だった。
宿題もたくさんあるし、予習・復習をしていかないと、次の授業についていけなかった。

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学院の場合、文法中心の授業で、韓国語が話せるようになるには、程遠い。

1日3時間の中で、毎日1課ずつ進み、1時間は単語と、スキットの読みの練習、2時間で、3つくらいの新しい文法を学ぶ。

カナタ学院の教科書は、新しい単語、文法の説明が日本語で書いてある。

わかりやすい反面、全然、勉強しなくても、授業についていけるし、十分な練習の時間がないので、しっかり自主学習をしないと、実力にならない感じだ。

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↑カナタ韓国語学院の教室内

スピーキングを伸ばしたい私には、合わなかったということを、それを友達に話すと、西江大学がスピーキング中心の授業を行っていると言う。

授業の申請は1ヶ月前までということだったが、授業開始の1週間前でも、申請してみたら申請可能だった。 さすが韓国、言ってみるもんだっ

クラス分けテストは、面接のみで、さすがスピーキング重視の大学という感じだ。

簡単な韓国語の基礎は、慶熙大学で、しっかり叩き込まれたので、次はスピーキングが伸びるといいなぁ・・・。

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2010/03/02 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

正東津(チョンドンジン)彫刻公園

   ↑  2009/11/01 (日)  カテゴリー: 学 校 生 活
朝日を見て、朝食を食べた後は、正東津(チョンドンジン)へ。
正東津は、日の出と、ドラマのロケ地として有名な知られているそう。

私達は、正東津彫刻公園へ連れて行かれた。
日本で彫刻は、鑑賞するものだと思っていたが、韓国で彫刻は、一緒に写真を撮るものっていう感じだ。

とにかく、写真好きな韓国人のニーズを満たしてくれるような、この彫刻公園。
ユニークな彫刻がたくさんあるし、海を望める高台にあるので、景色も最高。

水平線が見渡せるように展望台があるが、霞がかかっていて、水平線がはっきりせず、せっかくキレイな青い海も、なんとなくボヤボヤした印象になってしまって、残念。


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途中、ガラス張りの展望台もあり、ちょっとスリル体験もできる。
臆病な私は、ガラスの上を歩く前に、手に持っていたサングラスを顔にかけて、慎重にガラスの上を歩いた。

すると、クラスメイトが私を見て、大笑い。
何かと思ったら、私ってば、あまりにも動揺して、サングラスを上下逆にかけていた・・・。
恥ずかしい〜〜〜〜〜

ここでも、個人個人ではなく、クラスメイトと一緒に、行動していっぱい韓国語を話して、いっぱい写真を撮って、大満喫。

期待してなかった、修学旅行だけど、本当に楽しい時間が過ごせて、いい思い出ができて、よかった〜。

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2009/11/01 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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