日本人ミョヌリ日記韓国生活スタートした 2009年5月~日本移住後の 2014年3月までの 日本人ミョヌリ日記 

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いびき、夜泣き、熱帯夜の三重苦

   ↑  2010/07/27 (火)  カテゴリー: 韓 国 生 活
熱帯夜が続く、夏の夜は、本当に寝苦しい。
それだけでなく、蚊に刺されて目が覚めたり、あらゆる声で睡眠妨害される。

まず、旦那のいびきが、年々ひどくなってきて、私が先に寝付けば問題ないが、夜中に目が覚めた時なんかは、うるさくてうるさくて、しょうがない。

そして、窓を開けて寝ているため、下の住人の赤ちゃんの夜泣きがものすごい。
それに共鳴して、隣での家の、犬の鳴き声で、起こされたりする。

さらには、いやらしい声が聞こえてきたりと、本当に困る熱帯夜・・・。

なので、最近、旦那はエアコンのあるリビングのソファで寝ることが多い。
仕事から帰ってきて、ゲームして、テレビ見て、寝そべったまま、寝てしまう旦那。

一晩中、電気つけっぱなし、テレビつけっぱなし、歯も磨かず、リモコン握ったまま寝ている、だらしない旦那に腹が立つ。

寝るなら寝るで、電気とテレビは消して欲しいっ!!

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去年は極暑のチムジルバン(サウナ)状態だった我が家へやってきたエアコン。

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その設置方法は、かなり無理やり、見た目を気にしないのは韓国式??

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窓をぶちやぶって、シリコンでぐちゃぐちゃに埋め尽くすセンス。かわいそうな窓。

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他に方法はないのかな・・・?
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2010/07/27 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

韓国式 夏を乗りきるスタミナ食

   ↑  2010/07/24 (土)  カテゴリー: 韓 国 文 化
旦那の部署の部長は、単身赴任中で孤独な生活を送っているという。
そのせいか、朝昼晩、部長と食事を共にする旦那。

ほとんど、平日はほとんど、家で食事することがなくなった旦那。
なので、一人で好きな時間に、好きな物を食べて、料理もしなくなった私。

たまに、旦那が早く帰ってくると、嬉しいけど、ご飯の支度が面倒くさい。
一人での孤独な主婦は寂しいけど、ご飯の支度をしないで済むのは楽チンだ。

今年の7月19日は、一年で一番暑い日、チョボクという日で、 日本でいう土用の丑の日のように、韓国では、スタミナ食の参鶏湯を食べる日だった。

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どうせ、旦那は帰ってこないだろうと思って、一人で、お腹減った時間に、早々と昼間の残りものを、夕飯に食べていたら、旦那が帰ってきた。

わざわざ、一緒に参鶏湯を食べようと思って、急いで帰ってきてくれたみたい。
そんな、優しい気遣いとは反対に、私は一人でさっさと食べてしまい、罪悪感。

一緒に参鶏湯食べたかった〜と、しつこく、愚痴愚痴言ってたら、 翌日も、早く帰ってきてくれて、無事に仲良く2人で参鶏湯を食べることができた。

近所の 参鶏湯のお店に行ったら、チョボクの翌日にも関わらず、次から次へとお客が入ってきて、お店のアジュマは走り回っていて大変そうだった。

お店のお味はいまいちだったが、この日ばかりは、味に関わらず、大繁盛みたいだ。

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必死に、参鶏湯食べに行ったにも関わらず、週末に、アボニム側の家族に会った時も、オモニム側の家族に会った時も参鶏湯で、しばらく参鶏湯は、食べたくないわぁ・・・
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2010/07/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

幸福の青い鳥と、千ウォンの世界

   ↑  2010/07/14 (水)  カテゴリー: 韓 国 観 光
安東でみつけた、川に移りこむ田舎風景。

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一眼レフで、ピントあわせが難しくて、残念ながらぼけてしまっている水鳥。

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黄色の花にとまって、隠れんぼしている(?)、黄色い蝶々。

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生まれてはじめて見た青い鳥に感激!!!
どうやら、「水辺の宝石」とたとえられる、青い羽根のカワセミだそう。

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こっちに気がついて、すぐに飛んでいってしまったが、飛び立っていく青い鳥の姿は、
本当にキレイで忘れられないほど感動したっ!!!



霞がかかっていて、写真ではよくわからないが、水のせせらぎの音と、絵画のような
風景が、本当に素敵だった!


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安東で、もうひとつ有名な、陶山書院にも行って来た。

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陶山書院は、1000ウォン札にも印刷されていて、韓国史上最高の儒学者、退渓・李滉
ゆかりの地だそう。

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こじんまりとしていて、落ち着いた雰囲気。

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上からは、川まで一望することができる。

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山の傾斜に沿って、伝統的な木造家屋が立ち並ぶ風景は、他では見られない、
趣きがあり、素敵だった。
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2010/07/14 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

赤裸々に、滑稽な仮面劇

   ↑  2010/07/08 (木)  カテゴリー: 韓 国 観 光
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安東といえば、無形文化財に指定されている、タルチュム(仮面劇)で有名だ。
河回村では、村固有の劇である「河回別神グッ仮面劇」を見ることができる。

ちょうど、先日、「王の男」という映画を見たのだが、ちょうど、この映画の中で、
タルチュムを見ていたので、さらに楽しめた。

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仮面劇は、社会風刺や生活上の滑稽なエピソードを表現したものだそうがだが、
この内容が、かなり過激・・・。

アメリカの下品なコメディでよくありがちな感じ??
下品なシーンもあるけど、世界に誇る、韓国の無形文化財かぁ・・・。

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2010/07/08 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

タイムスリップ体験 河回村

   ↑  2010/07/06 (火)  カテゴリー: 韓 国 観 光
日本から遊びに来た友達と、安東(アンドン)まで、旦那に連れて行ってもらった。
安東は、ソウルから車で約3時間半のところにあり、駆け足日帰り旅行だ。

エリザベス女王も訪れたという、安東の観光名所、河回村(ファフェマウル)へ。

村は、数百年前の状態のままで保存されていて、今でも普通に人が住んでいる。
どうやら、リュ・シウォンの実家もあったらしい。(見なかったけど・・・)


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完璧な観光地化となっていて、何かとお金を取られる。
村の保存のためには、お金がかかるということだろうか・・・。

駐車場と入り口までが離れていて、有料シャトルバスに乗らないと行けない。
高い台から、川全体を見渡すのに、5分程度の渡し舟に、一人、約200円。

村の中で水を買ったら高かったし、アイスなんて、2.5倍くらいの値段だった。

ここの村の人々は、昔ながらの生活の雰囲気をかもし出しているが、おそらく、
みんな、実はお金持ちで、家の中はリッチに暮らしてそう。(笑)

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川(洛東江)がS字を描くように、村を囲みながら流れている河回村。

高い場所に登れば登るほど、全景が見えるそうだが、かなりのラフな道。
何も舗装されていない山道の登山で、途中で断念。

それでも、だいぶたかい場所まで登ってきたので、かなりスリル満点。
上から見下ろした河回村、本当に昔のまま、タイムスリップした気分になった。

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2010/07/06 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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