日本人ミョヌリ日記韓国生活スタートした 2009年5月~日本移住後の 2014年3月までの 日本人ミョヌリ日記 

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日韓関係緊迫・・・在留許可下りず?!

   ↑  2012/08/23 (木)  カテゴリー: 結婚・手続き

先日、旦那と一緒に地元の出入国管理局に行ってきたのが、行ってみてビックリ!

整理券で番号順に呼ばれる仕組みになっていたのだが、相談・変更窓口は90人待ち
私達が並んだ申請窓口も40人待ちとなっていて、待合室が人であふれかえっていた。

韓国の出入国管理局は予約ができ、待ち時間なく申請手続きを行うことができたので、
韓国の合理的なシステムが恋しい・・・、旦那も横で韓国なら・・・と、ボソっとぼやいた。

窓口の人達は、次々と受付している様子ではなく、なんだかちんたらしている感じで、
2時間以上待ち、ようやく順番がきて、なるほど納得、時間がかかった訳がわかった。

一通り窓口で申請書類のチェックをしてくれるのだが、私達が提出した返信用封筒が
大きかったため切手の金額が不足、そして下の階にある郵便局で買ってこいとのこと
だったが、次の人の申請を受付るわけでもなく、ただボーっと帰りを待っていたのだ。

何もせず窓口に座っているように見えた担当者、すいずんのんびりとやってるなぁと
思ったら、ひとりひとり丁寧に待っていたようだ。親切だけど時間がかかり過ぎ・・・。

ちなみに、区役所で発行してもらえなかった課税証明書と納税証明書の代わりに、
残高は少ないが一応預金通帳のコピーもあわせて提出すると、それで受付完了。

通常、早ければ4週間程、遅いと3ヶ月程で在留資格認定書が交付されるそうだが、
申請後1ヶ月が経っても連絡がないので、旦那がまだかまだかとヤキモキしている。

李明博の竹島上陸や天皇発言、さらに親書受け取り拒否で日韓関係が緊迫している
今日この頃・・・、日韓問題のせいで在留許可が下りないのではと心配してしまう・・・。

手順としては、在留許可認定証明書交付後、それを韓国にいる旦那に郵送し、旦那
はその証明書を持って、在韓日本大使館にて配偶者ビザの申請をする予定だった。

しかし、このままでは在留許可証明書が交付される前に日本へ入国せざるを得ない
ようだが、その場合は、通常通り日本へ入国し、在留許可認定証明書が交付された
あとで、申請した出入国管理局にて、配偶者ビザへ変更手続きを行えばいいそうだ。

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2012/08/23 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

憎しみは憎しみでは消えない!親日国の言葉

   ↑  2012/08/02 (木)  カテゴリー: 海外旅写真
古都「キャンディ」から、スリランカ最大の都市「コロンボ」へ。

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(写真左)スリランカ最大の中心駅「フォート駅」、(写真右)大統領官邸。
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植民地時代の建物が多い。(写真左)旧国会議事堂、(写真右)市庁舎。
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ヴィハーラ・マハー・デーウィ公園の戦争モニュメントだそうだが、ガイド
さんは韓国人と違って(笑)、詳しい説明も恨み節も何もなかったが、調べて
みるとセイロン沖海戦で、コロンボは1942年に日本軍の空襲を受けていた。

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戦争で日本の被害に合っているにも関わらず、スリランカは大の親日国。

それは、1951年にサンフランシスコ講和会議で、初代スリランカ大統領
ジャヤワルダナ氏の「日本から賠償をとるべきでしょうか?我々は権利を
行使するつもりはありません。憎しみは憎しみでは消えず、愛する事に
よってなくなります。
」というスピーチが大きく影響しているのだろう。

未来世紀ジパング』という番組で、ジャヤワルダナ氏のこのスピーチ
によって、日本は分割統治を免れたのだから、この歴史を記憶して感謝
するべきだと伝えていたが、日本人は本当に歴史認識が薄いと実感・・・。

【参考記事】
日本人こそ知るべき国!戦後日本を救った、知られざる親日国スリランカ



スリランカとは正反対に、いつまでたっても憎しみが消えない韓国・・・。
韓国にも、こういった素晴らしい国のリーダーが出てきて欲しいものだ。

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イギリス統治下に作られた海に面した緑地「ゴール・フェイス・グリーン」。

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凧揚げが流行っているのか、空にはたくさんの凧が揚っている。

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この日は休日“ポヤデー(満月の日)”だったので、たくさんの人。

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コロンボの最先端の雑貨屋として紹介されている「パラダイス・ロード」。クリックで写真拡大

シンプルモダンな雑貨や、スリランカテイストの可愛らしい雑貨まで、
お手頃な値段で買うことができるお店。最近、北欧のお店が日本に上陸
しているが、このお店も日本上陸したらいいのにというくらいよかった。
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2012/08/02 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

象との触れ合い(下ネタ注意www)

   ↑  2012/08/01 (水)  カテゴリー: 海外旅写真
キャンディの西30kmほどに位置する「ピンナワラの象の孤児院」。

ジャングルで親を亡くしたり、はぐれてしまった子象や、怪我をした象、
失明した象など、100頭以上を保護している施設。

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しつけられているため、とってもおとなしく間近で触ることもできる。
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広々とした施設で、自然の中でのんびり暮らすことができているよう。

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象の孤児院の近くに、象のフンから作られた工芸品店がある。

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象のフンから紙を作る工程を見せてくれる。

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孤児院から水浴び場までの道に、たくさん象のフンが落ちているたので、
「踏まないように気をつけなさい」と私に注意しているそばから、自ら
フンをしっかり踏みつけしまった母・・・(笑)、天然ボケは母譲りだ・・・。

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自分で水浴びをする象、スタッフに身体を洗ってもらっている象、用を
足している象(笑)など、みんな気持ちよさそうに水浴びを楽しんでいた。

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2012/08/01 | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

スリランカで見た「デハンミングク」

   ↑  2012/08/01 (水)  カテゴリー: 海外旅写真
シンハラ王朝の最後の都、世界遺産に登録されている「キャンディ」。

庶民の台所とされている「キャンディマーケット」へ。
中庭を囲む2階建ての大きな建物の中に、お店が連なる。
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南国らしいフルーツがたくさん。
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地元の人で賑わっているマーケット。
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こんなところで「デハンミングク(大韓民国)」マンセー?!(笑)
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市場の外壁に沿ってもたくさんの露店。
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坂の上から見下ろしたキャンディ湖とキャンディ市街。
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キャンディ湖の向こうに見える、スリランカを代表する寺院「仏歯寺」。
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湖には、たくさんの魚や水鳥が生息している。
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普通スリランカを旅行する場合、仏歯寺を訪れるのが普通だが、昨日
ペラヘラ祭りを鑑賞したため時間がなかったせいか、仏歯寺は行けず。

残念ながら「仏歯寺」は、岸から眺めるだけで終了。「仏歯寺」に奉納
されているスリランカの宝 “仏歯”は、お祭りで拝めたのでよしとする。
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