日本人ミョヌリ日記韓国生活スタートした 2009年5月~日本移住後の 2014年3月までの 日本人ミョヌリ日記 

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生徒参加型授業

   ↑  2010/03/18 (木)  カテゴリー: 学 校 生 活
今月から、スピーキングが伸びるという西江大学で、韓国語を習い始めた。
噂どおり、生徒同士が、話しながら授業を進めていく、生徒参加型授業だ。

まず、座席の座り方からして、他の学校とは違い、グループごとに、向かい合って座る。
学生同士、わからないことを教え合いながら、勉強していく感じだ。

前に通っていた韓国語学校も、先生の話を聞いてるだけで、退屈で眠くなる授業だった。
自分で考えたり、発言する機会が少ない、授業を受けてきた私には、かなり新鮮。



そして、普通の学校や塾のように、先生の説明を聞いて、ノートをとるという授業でなく、
頭で考えるよりも、実際に会話の練習をして、身体で覚える感じだ。

英語、日本語、中国語と、それぞれの母国語で書かれた、参考書を配られる。
講義を聴くよりも、参考書を見れば、文法の使い方が、一目瞭然になっている。

授業の流れを壊さないように、綿密に考慮されたプリントを配ってくれるし、
ノートをとるという、無駄な時間は、極力、省かれているようだ。

P1250398.jpg
P1250408.jpg

リスニングやリーディングにしても、ただ問題を解くだけではなく、問題解くのも、
生徒同士で自分の意見を交換し合いながら進めていく、生徒中心の授業体系。

前の学校では、先生の担当が分かれてなかったので、授業の質に波があったが、
今の学校は、ライティング、スピーキング、リーディングと、先生が分かれている。

なので、授業の手際もよく、説明もわかりやすいので、すごくいい。
授業で復習の時間も、たくさんとってくれるし、痒いところまで、手が届く感じだ。

P1250411.jpg

韓国語が話せない初級クラスの場合、しゃべれない生徒同士が、スピーキング
を強いられるので、かなりツライ授業だそう。

少し韓国語が話せるようになった人には、西江大学の授業、かなりオススメだ。

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