日本人ミョヌリ日記韓国生活スタートした 2009年5月~日本移住後の 2014年3月までの 日本人ミョヌリ日記 

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://melokoton.blog.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

世界に認められた朝鮮王陵

   ↑  2010/04/21 (水)  カテゴリー: 韓 国 観 光
昨年6月に、新たにユネスコ世界文化遺産に登録された朝鮮王陵。
1392年から518年間続いた朝鮮王朝の、歴代王のお墓。

世界遺産ということと、かわいい石像に惹かれて、行ってみたくなった。
先日、王陵郡として、最大規模の東九陵(トングルン)へ、連れてってもらった。



P1250551.jpg

王陵は全て、基本的に同じ構造をしているそう。

まず、入り口には、ホンサル門という、聖域に入る境界のような、赤い門がある。
その後ろに、祭祀を行う丁字閣、封墳(土を盛り上げた部分)がある。

↓丁字閣
IMG_0458.jpg

P1250539.jpg

祭礼空間と呼ばれている、丁字閣では、いまだに祭礼儀式が行われている。
無形の歴史的伝統が続いているとことで、ユネスコに評価されたそう。

↓封墳
P1250580.jpg

P1250566.jpg

丁字閣から封墳までの空間は、聖域とされていて、入れないようになっていた。
旦那が小さい時は、自由に出入りできたそう。

石像を見るのを楽しみにしていたので、ちょっとガッカリ。
精一杯ズームして、写真を撮ってきた。

↓碑閣
P1250538.jpg

P1250587.jpg

丁字閣、封墳の他にも、必ず碑閣が設置されている。
碑閣の中には、碑石があり、王様によって石の種類や彫刻が異なる。

IMG_0477.jpg

P1250576.jpg

朝鮮王朝1代目の王 太祖の健元陵の封墳は、なぜかボサボサ。
てっきり、お手入れが行き届いてないのかと、思ってしまった(笑)。

故郷である咸鏡道(ハンギョンド)から土を持ってきたと伝えられており、
封墳がススキで覆われているからだそう。

IMG_0507.jpg

東九陵を見学した後、少し離れた所にある、泰陵へ。

泰陵には、朝鮮王陵展示館があるので、ぜひここは訪れるべし!
朝鮮王陵に関わる歴史を知ることができるので、最初に来ればよかった。

P1250615.jpg
P1250616.jpg

ここではなぜか、堂々と観光客が、封墳の上で写真を撮っているのを発見。
でも、策には進入禁止の文字が書かれているので、恐る恐る上ってみた。

気の弱い私と旦那は、聖域ということで申し訳なく、中にまで入り込めず。
遠くから写真を撮って、そそくさと逃げて帰ってきた。

(記事編集) http://melokoton.blog.fc2.com/blog-entry-445.html

2010/04/21 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。