日本人ミョヌリ日記韓国生活スタートした 2009年5月~日本移住後の 2014年3月までの 日本人ミョヌリ日記 

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日本移住後すぐに訪れた不幸

   ↑  2013/01/01 (火)  カテゴリー: 日 本 生 活
昨年、11月25日祖父が亡くなった。
89歳だった。

私は母子家庭で、母親は一人っ子。
家族といえるのは、母親と兄、母方の祖父母だけだった。

少ない家族の中の祖父が亡くなってしまったので、
やっぱりなんとも言えなく寂しくなった。

「故人は残された人の心の中で生き続ける」とよく聞く。
しかし、記憶力の悪い私…。

私の中の祖父が薄くボヤけてしまわないように(苦笑)
祖父のことを書き残しておくことにした。


以前、韓国に住んでいる時、旦那とテレビを見ていた。
離婚率が高い韓国。

子供には両親が必要だというような内容。
女の子には必ず父親という存在が必要だという。

えぇ〜嘘だ。
私は母親一人に育てられたけど、こんなにいい子に育ったもん(笑)。


と旦那に言うと、
だってmelokotonにはおじいちゃんがいてくれたでしょ。と言われた。

どうやら、父親代りになれる人がいれば問題なく、グレずに真っ直ぐ成長すると言う。
そう言われ、改めて祖父の存在の大きさに気付かされた。

昔から近所に住んでいて、週に何回か必ず遊びに行っていた。

祖母にはたくさん遊んでもらった記憶があるが、
祖父とはあまり遊んでもらったという記憶がない。

私の兄とは将棋をして遊んだり、高校時代ラクビー部だった
兄のおっかけをしたりと、兄のことを可愛いがっていたイメージだ。

それでも、怖かったり口うるさかった訳でもない。

小さい時はいつも、祖父にそっくりだと言われたので、
祖父は私を連れてよく近所に買い物に行った。

自転車の荷台に私を乗せて、祖父の家から私の家まで、
よく送ってくれたりもしたものだ。

夏休み、冬休みなど、休みの度にどこか旅行へ連れて行ってくれた。

デジカメがない時代にも関わらず、旅行の写真がいっぱい出てきて、
こんなに可愛いがってもらってたのかぁと実感し、目頭が熱くなった。


photo.jpg

FC2スレッドテーマ : 国際結婚 (ジャンル : 結婚・家庭生活

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